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『武士は剛勇だけでは駄目だ。臆病で味付けする必要がある。』
・・・馬場信春・・・

馬場信春は1514年生まれの武田家家臣。
信虎、信玄、勝頼と実に3代にわたって武田家を支えた功臣である。
歴史に残る「川中島の戦い」では、妻女山から上杉謙信を急襲し、
「三方ヶ原の戦い」では徳川家康を浜松城に追い詰めるなど、出陣すれば連戦連勝。
数々の激戦に参陣しながら手傷ひとつ負わなかった。
その”不死身の鬼”が、若武者たちに戦を勝ち抜く秘訣を問われ語った言葉がこれだ。
千変万化する戦場では、素早い判断が求められる。
勇んでいる時こそ、あえて臆病になって、周りを観察しなければならないのだ。
信春は続けて「槍の穂先が上がっているのは弱い敵、下がっているのは強い敵」
などと実戦に即したアドバイスも送っている。
そんな信春も若い頃は、諏訪大社で
「恥ずかしいことだが、戦が怖くて仕方ないのです」と告白する一面も見せている。
信玄の死後は、勝頼傘下で「長篠の戦い」に参加。
武田軍の不利を見抜き撤退を進言するも、勝頼は受け入れない。
敗戦後、逃げ去る勝頼を見送ると、
ここを死に場所と定めた”不死身の鬼”は織田軍に突撃し、壮絶に果てた。
死後もその武勇は敵味方に賞賛され、「武田四天王」のひとりに数えられている。
 

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