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『戦は、拳を敵の胸に突き刺すくらいの覚悟でするものだ』
・・・蒲生氏郷・・・

蒲生氏郷は1556年、近江(滋賀県)生まれ。
父・賢秀は、六角氏の重臣だったが、その没落後は信長に仕え、
忠誠の証に13歳の息子・氏郷を人質に差し出した。
「爛々と輝く眼。こいつは普通じゃない!」
信長は一目で氏郷の才覚を見抜く。
氏郷が14歳の初陣で勝利すると、自分の12歳になる娘・冬姫を
彼の妻として与える寵愛ぶりだ。
信長の死後、秀吉に高く評価されていた氏郷は
「小牧・長久手の戦い」や小田原征伐などで活躍した。
当時の戦争は、長槍などリーチの長い武器でお互いに牽制し合いながら
戦うことが多かったが、氏郷は自分の親衛隊に1尺9寸の脇差を使わせていた。
氏郷は、この言葉を交えて意図を説明した。
「敵の本陣に斬り込めば、強者ぞろいと心得よ。長い武器など打ち払われる。
戦は短剣もろとも、自分の拳を敵の胸に突き刺し、貫く覚悟ですべし。」
ある新参の家来には「合戦で功名を挙げたくば、
先陣を切る鯰尾兜の男についていけ。」と言った。
家来が必死で鯰尾兜の男に追いつくと、なんと、氏郷本人だったという。
後年、秀吉の命で、伊達政宗への抑えとして会津に転封された時には、
知行を家臣に与え過ぎて自分の分が足りない、
という嘘のような出来事も起きている。
将来を嘱望された通称「麒麟児」こと氏郷だったが、
惜しまれつつ、病気によって40歳の生涯を終えた。

 

 

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