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『私の奇声は、会心の声である』
・・・池田輝政・・・

池田輝政は、1565年池田恒興の子として生まれる。
初陣は、黒田官兵衛が捕まったことで有名な荒木村重攻め。
ここで武功をあげ、華々しいスタートを切ったものの、
信長の死後、秀吉のもと従軍した「小牧・長久手の戦い」では悲劇が襲いかかる。
父と兄が相次いで戦死してしまったのだ。
「ならば自分も」と敵陣に突入を試みるが、
家臣が馬の口を抑え込み、なんとか押しとどめた。
他にも悔しい体験が多い。
背の低さで侮られ、また徳川家康の娘をめとったことで
福島正則に「我らは槍で国を獲ったが、お主は下半身で獲った」と揶揄された。
ある時、姫路城の輝政の居室から凄まじい奇声が飛んだ。
近臣が駆けつけてみると、輝政は照れながらこの言葉を伝えた。
「奇声をあげたのは、仕事がうまくいったからだ。
この乱世を生きるなかで、色々なことがあった。
今もって家臣も俺も、大したもんだ、と嬉しく思ったのだ。」
その後、姫路城から奇声が響くたび家臣たちは、
また仕事がはかどったのだな、と安心した。
この城は、輝政が8年がかりで築いた壮麗なもの。
現在、国宝・重要文化財で、世界遺産にも登録されている。
 

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